日記

所管事務調査のご報告

午前中、福祉健康常任委員会で、以下の2点について所管事務調査(市役所で担当課からの聞き取り)を行いました。


《児童育成支援拠点事業について》


こちらは、要保護児童と要支援児童に対して、基本的な生活習慣の形成や食事の提供、保護者への寄り沿いなどの包括支援を行う事業で、令和6年10月から開始されました。


今、久喜地区と栗橋地区、計2ヵ所の拠点がありますが、定員に対して、まだ利用者さんは少なめでした。


利用していただくにあたり、市が保護者の方へ「お話をする所」から非常に大変だと分かりました。


今後、拠点が増える予定とのこと。
とても大変なお仕事だと感じますが、必要な児童がさらに救われるをことを願います!


《 一般介護予防事業について》


介護予防事業の現状について、様々なお話を伺いました。


利用者さんが少ない事業の中で、画像の「介護予防ボランティアポイント事業」がとても気になり色々お聞きしました。


介護認定を受けていないご高齢者の介護予防になり、介護事業所もお手伝いにより助かる、素晴らしい事業なのですが・・・


介護施設は、一般の方が想像できないほど、コロナ禍から今も感染対策を徹底しています。


また私自身の経験から、ボランティアを受け入れるにも職員はその対応が必要で、多忙や人手不足の中では、感染対策の意味だけでなく、ボランティア受け入れを積極的にすることはなかなか難しいと感じます。


そこで、これまで複数の介護事業所で働いてきて「これ、介護職員じゃなくても出来るのに!誰かコレを手伝ってくれたら介助がスムーズになるのに!」と思ってきた事がいくつかあるので、それらをボランティアの作業例として、事業所の方に伝えていただくよう要望しました。


少しの作業でも、誰かの手があると本当に救われます。


市民の介護予防を一番に、そして介護職員の負担が、ひとつでも軽くなると良いです。


午後になり、経理責任者で集まり、4〜6月の政務活動費の内容をチェックしました。


宮崎あき

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