「久喜駅周辺の歩道で、自転車の乗車禁止表示があるのに、乗ったまま通行する方が多く危険!」との市民相談をいただきました。
特に久喜駅西口では、現在ペデストリアンデッキの補修工事が行われており、駅付近の歩道は見通しが悪くなっています。
私自身も駅頭活動中に、危険を感じる場面を目にしました。
そこで昨日、市の担当課と久喜警察署と相談をしました。
道路交通法を守ることは大前提ですが、
「注意喚起看板はあるが、より目立つように、工事用の仮囲いなどに掲示物を増やせないか?」
と要望し、あわせて警察には取り締まりの強化をお願いしました。
結果、市には早速、画像のとおり多くの注意喚起掲示を追加していただきました。

皆さんの安全に直結することとして、迅速に対応していたき感謝します。
また、久喜警察署からも、対応強化のお約束をいただいています。

改めてのお願いですが「自転車をご利用の際、道路交通法を守っての通行」をお願いします!
私は引き続き、状況を注視していきます。
なお、道路交通法第63条の4では、普通自転車が例外的に歩道を通行できる条件が定められていますが、この歩道で該当するのは「13歳未満」「70歳以上」「身体障がいのある方」に限られます。
皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
宮崎あき