日記

市長は市民に、借金も貯金も“数字”で伝えるべき!


本日、一般質問で登壇しました。


大項目①の乳がん検診では、「マンモグラフィの痛みで受診を避けがちな現状」や「マンモのみでは見落としが起こり得ること」をお伝えしました。


しかし市の答弁は非常に消極的で、「私の周りにも乳がんの方が多い」と話した瞬間、友人や知人の顔が浮かび、涙声になってしまいました・・・

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まだ正式な議事録前のため、要点のみご報告します。
(通告内容は、前回の投稿をご覧ください)


① 乳がん検診における「超音波検査」の重視


・令和4年の一般質問で「医師会と相談する」と答弁 → 実際の協議は令和7年8月まで行われず
・がん検診はあくまでも国の指針に準じて実施
・現在、超音波検査の助成制度は導入しない
・研究段階のため、併用の有効性を市として発信できない



②「介護に関する入門的研修」の目標設定と実効性


ホームページの内容から、やっと介護人材確保に直結する事業が始まった!と認識していましたが、
市の位置づけは「介護に関心を持ってもらう」「すそ野を広げる」「家族介護向け」とのこと。

③ 企業・団体との連携協定の状況確認



今後は、連携先だけでなく取組内容の一覧もホームページに掲載する。
(この質問は事前確認不足があり、申し訳なかったです。)

④ 市長は財政状況を数値で説明すべき

・地方債残高は、令和2年度時点で188億円、令和12年度には約600億円。これをなぜ適正だと言えるのか?→市長「新ゴミ処理場や義務教育学校建設などに当てられた。将来負担の適正化も含めて必要最小限」
・必要最小限とは何との比較か? →市長「財政状況を加味しての政治判断」
・現在の財政に問題はないとの考えなのか?→市長「全く問題がないとは考えていない。強い財政基盤を作る必要がある」


最後に、市民へ財政を“数字で説明する責任”について画像のように指摘し、質問を終えました!





宮崎あき

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