今週は、4校の入学式に来賓として参列いたしました。
「高齢者大学の入学式・始業式」では、38名の新入生お一人お一人の姿を拝見しました。
ご高齢になってからも新たな学びに挑戦される姿に、心から敬意を感じます。
久喜市初の義務教育学校「鷲宮西小中学校の入学式」では、テープカットも行われました。
市の新たな取り組みとして、今後の歩みをしっかり見守っていきます。
「太東中学校の入学式」では、115名の新入生が新しい制服に身を包み、元気な表情を見せてくれました。
思春期という大切な時期を、楽しく元気に過ごしてほしいと願っています。

今日の「久喜東小学校の入学式」では、52名の新入生に向けて、来賓挨拶をさせていただきました。
『新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
今日は、ひとつ質問です。
学校って、どんなところだと思いますか?
お勉強するところ?お友達と遊ぶところ?・・・どれも正解です。
でも実は、学校は「できなかったことが、できるようになる場所」です。
これから、「できない」「むずかしい」と思うこともあるかもしれません。
そんなときは、こう言ってみてください。
「できない」ではなく、「まだできない」。
この一言で、皆さんはどんどん成長していきます!
先生も、お友達も、みんなが応援しています。
安心して、いろいろなことにチャレンジしてくださいね!』
子どもたちは、一生懸命に返事をしながら聞いてくれました。
それぞれの新しい一歩に立ち会わせていただき、私自身も大きな力をいただきました。
新入生の皆さん、誠におめでとうございます!
宮崎あき