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東鷲宮の立体通路の階段


市民の方から「階段のテープが剥がれたままになっている!」とご連絡をいただきました。


同様のご意見を複数いただいたため、 現地に行き、担当課にも確認しましたので、ご報告します。


東鷲宮駅前の立体通路の階段(駅側)では、市民要望を受け、段差を分かりやすくするための黒いテープ(滑り止めではなく、段差識別用)が4月末に設置されました。


しかし現在、写真のように一部が剥がれた状態が2週間以上続いています。


担当課によると、雨や気温の影響などで6月下旬から剥がれが発生し、一度補修したものの再び剥がれてしまったとのことです。


使用する素材も含めて、早急に改善できるよう現在検討しているとのことでしたので、今しばらくお待ちください。


この立体通路は、建設当初から必要性や費用についてさまざまな意見があり、私も総額約8億円という事業費などの理由から反対してきました。


そのような経緯があるため、「これだけの予算をかけたのだから、維持管理までしっかり対応してほしい!」と感じる市民の方がおられるのも理解できます。


今後も、市民の皆さんからいただいた声は、現地確認や担当課への確認を迅速に行ってまいります。



宮崎あき

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