昨年12月20日に“SNS投稿に関するお詫び”、翌日21日に“脅しのような発言が怖かった”件を投稿しました。
その後の動きがありましたので、市民の皆さんにご報告します。
先月7月28日に、自民党の園部議員について、画像の「ハラスメント申立て書」を議長宛で提出しました。


それに対し今日、議長と議会事務局局長の立会いのもと、園部議員から私への謝罪の場がありました。
園部議員からは、誹謗中傷と脅しに対し、
「申し訳ございませんでした。」
「脅したつもりはありませんでした。」
「もうやりませんので、安心してください。」
等の言葉をいただきました。
なぜ今回の問題発言をされたのか?の説明は納得できるものではありませんでしたが、発言内容はご本人も認められ、謝罪もあり、今後の心配はない事が確認できました。
今日も代表者会議で話し合いが行われましたが、現在、久喜市議会では「ハラスメント防止条例」を少しずつ作成中です。
まだ条例が出来ていない中、今日の対応をしてくださった議長には感謝いたします。
ハラスメントを受けたことを匿名のアンケートで書くことが出来ても「実際に申立てをするのは勇気がいること」だと実感しました。
※私は一人会派で、議案の詳細説明を聞く勉強会ができません。そのため引き続き、猪股議員の会派とご一緒させていただきます。そしてこれからも、議案の質疑や賛否など、議会での私の行動は私個人の判断で行います。
宮崎あき