昼間投稿しましたが、気力で何とかゴールできました。

朝は、ランニング仲間と写真を撮ったり、久しぶりのランナーさん達と再会。
お話ししているうちに、あっという間にスタート。
スタート直後には、最後尾から声をかけながら追い抜いていく、ゲストランナーの川内優輝さんが「宮崎さん!」と声をかけてくださいました。
私がサポートランナーを務めていた、第1回大会から何度も大会でご一緒させていただいた頃を思い出しました。

普段は車で通る、道路の真ん中を走れる特別な時間。
太鼓などの力強い演奏、そして沿道からのたくさんの応援に、大きな力をもらい続けました!
今回は「目印を付けてね」とご要望をいただいたので、駅頭や辻立ちと同じタスキを着用。
沿道の方やランナーの皆さんからたくさんお声がけいただき、背中を押していただきました。

正直、足もお腹も17kmくらいで限界だと思いました。
それでも踏ん張れたのは、一緒に走ってくれた仲間、そして応援してくださった皆さんのおかげです!
改めて、「練習は裏切らない」を痛感しました。(練習不足は本当に裏切られる・・・)
久喜マラソン大会については、これまでの議会でランナー目線で改善提案を重ねてきましたが、今回も一部が形になり、とても嬉しく感じました。
そして何より、市職員の皆さん、ボランティアスタッフの皆さんの“おもてなし”の強い力。
そして、交通規制にご協力くださった、お車や自転車を運転される皆さん。
この大会は本当に多くの方に支えられていると、走りながら何度も感じました。心から感謝いたします。

フルマラソン後のようなダメージなので、まずは身体の回復に努めます(^_^;)
宮崎あき