昨日は、第37回「高齢者大学 体育祭」にお伺いしました。
これまで、私がじっくり拝見させていただいたのは入学式・卒業式のみだったので、今回の体育祭の見学をとても楽しみにしていました。
学生の皆さんは、カラフルなクラスカラーのTシャツに、クラスならではのプリントもされていて、素敵な団結感でした。

体育祭は、司会をはじめさまざまな役割を3年生が担当しているとのこと。
せっかくの機会なので、開催中は多くの方にインタビューもさせていただきました。
「入学して、一生の仲間ができました」 「年齢も、これまでの職業もバラバラな人たちと出逢えて嬉しい」
などお話を伺い、私が想像していた以上に、高齢者大学が久喜市の高齢者の皆さんにとって大切な場になっていることを改めて実感しました!
前回の一般質問でも、「こんなに素晴らしい事業なのに、入学者が少ない」という点を取り上げました。
これからも、高齢者大学がさらに盛り上がるよう、議員として私にできることを考えていきたいと思います!
宮崎あき