昨日は、ふれあいセンター久喜で開催された、久喜市自立支援協議会(権利擁護部会)の学習会にも参加しました。

テーマは「障がいがある方と共に暮らし続ける地域をつくる」
今回は、
・障がい者虐待
・合理的配慮
・意思決定支援
について、具体例も交えながら教えていただきました。
特に「合理的配慮」は、一方的なものではなく、お互いの状況を理解しながら“建設的な対話”を重ねていくことが重要であると、改めて感じました。
また、「意思決定支援」は、本人の思いや希望を丁寧に汲み取りながら支援していくことが大切で、私がこれまで学んできた“傾聴”にも通じる部分があると思いました。
障がいの有無に関わらず、誰もが地域で安心して暮らし続けられる環境づくりは、とても重要なテーマです。
今後もこういった機会を大切にしながら、学びを深めてまいります。
宮崎あき