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所管事務調査のご報告


今日は、福祉健康常任委員会で、市内3か所の放課後児童クラブを訪問し、所管事務調査を行いました!


「こどもむら学童クラブ sora-college」


今年4月にオープンしたばかりの複合施設で、1階には、「子育て案内所 えんむすび」が入っています。
現在、学童クラブの定員は40名で、登録児童は24名。


こちらでは、子どもたちと一緒に環境を作っていくことを大切にしているそうです。
例えば、一緒に本を買いに行ったり、デスクを一緒に作ったり。

大人が一方的に与えるのではなく、子どもたち自身も一緒に環境をつくることで、「自分たちの場所」という意識や責任も生まれるという、素敵な考え方です。


「鷲宮西学童クラブ」


今年4月に開校した、久喜市初の義務教育学校「鷲宮西小中学校」の玄関と屋根がつながっています。
4月時点で、定員110名に対して、登録児童は102名。


ピカピカで広々とした施設で、空調だけでなく、天井には複数の扇風機も設置され、節電にも取り組んでいるそうです。
その他にも、子どもたちが快適に過ごせるよう、さまざまな工夫や設備がありました。



「くりっ子放課後児童クラブ」


定員100名に対して、登録児童は151名。

今日は夏休みということもあり、利用は6〜7割ほどだったため、狭隘化している状況を実際に確認することはできませんでした。


ただ、利用児童が多いことから、外遊びが難しい季節などには、窮屈に感じる場面もあるのではないかと感じました。 
3クラスありますが、クラスを自由に行き来できる時間も多く、子ども達は楽しそうでした。



久喜市内には22の学童クラブがあります。狭隘化しているクラブについても、現場ではさまざまな工夫が行われています。


子どもたちが安心して過ごせる環境を確保するため、今後も注視していきたいと思います。


午後は、希望する委員を対象に、「国民健康保険と介護保険」についての勉強会も行われました。


渡辺議員と川辺議員が講師となり、難しい国保についても、分かりやすく解説してくださいました。
とても貴重な学びの時間となりました。



宮崎あき

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